「自然と人間との関係に由来する諸問題の自然科学的解決」を目指します。

お知らせ

2023/11/25

第33回社会地質学シンポジウムは盛況のうちに終了しました。

2023/11/22

プログラムを更新しました。

2023/10/23

プログラムが決定しました(今後も変更の可能性があります)。こちらへ(11/6更新)

シンポジウム参考登録を開始しました。こちらへ

2023/10/20

特別講演及び招待講演の開催日時が決定しました。こちらへ

2023/09/30

報告発表申込の締め切りを延長しました(10/15まで)。

2023/09/01

報告発表申込を開始しました。

2023/08/02

第33回社会地質学シンポジウムサイト開設しました。

概 要

主催

社会地質学会

共催

(NPO)日本地質汚染審査機構、Japan Chapter of IMGA,日本情報地質学会日本第四紀学会

後援

一般社団法人日本応用地質学会一般社団法人日本地質学会一般社団法人日本鉱物学会IUGS-IFG公益社団法人日本地下水学

住所(シンポジウム開催場所)

東京都世田谷区桜上水3丁目25−40
日本大学文理学部 2号館3階2304教室

各種登録など

報告発表登録:2023/09/01~2023/09/30 2023/10/15(延長) 登録フォームはこちら(受付終了しました)
 論文集原稿締切 2023/10/30
 報告発表登録費振込 ~2023/11/15

参加登録:~2023/11/21(受付終了しました)
 登録フォームはこちら
 参加費振込 ~2023/11/21

開催期間

2023/11/24(金)~2022/11/25(土)

開催場所

日本大学文理学部 2号館442教室(PDFファイル)
対面、オンライン(Zoom)併用のハイブリッド開催

主な内容

環境地質に関わる調査、研究等の口頭発表及びポスター発表
主なカテゴリ
 地質汚染(単元調査法、有害物質の挙動、対策法など)
 地下水(水循環,地下水盆管理,地下水質,地盤沈下など)
 鉱物(零細および小規模金採掘(ASGM)、鉱山管理、物質循環,分析手法など)
 地球倫理(研究倫理、ガバナンス,リスクコミュニケーションなど)
 医療地質(有害地層,公害,風土病など)
 古環境(陸水域、海域、地質環境の形成過程など)
 都市地質(大地の持続的利用,人工地層、人自不整合,立地適正,都市計画など)
 地質災害(地震,津波、強震動、液ー流動化,地波、斜面崩壊など)
 地球観測・分析手法と利活用(測地,土地利用,GIS,リモートセンシングなど)
 教育普及(地質環境教育,社会学習,アウトリーチなど)
 法地質(異同識別,地域推定,司法への応用など)
 国際協力(IUGS活動,国際条約,国際市民活動など)
 大地の社会・経済・法制度(ブラウンフィールド,スティグマ,地質資源,デジタル地質など)
 地質環境とナチュラルアナログ(放射性廃棄物,地層処分,続成作用,酸化フロント,コンクリーションなど)

様子

報告発表登録費・参加費・CPD単位について

報告発表登録費

報告発表登録を行う方の登録費です。
※2日間の参加費及び「第33回社会地質学シンポジウム論文集・講演要旨」1冊(冊子体)が含まれています。

区分

会費

報告発表1題

発表者もしくは共著者が社会地質学会会員の場合:9,000円
学生(社会地質学会会則第5条の学生・大学院生。高校生):3,000円
上記以外
共催団体などの会員:10,000円
非会員:11,000円

報告発表2題

発表者もしくは共著者が社会地質学会会員の場合:16,000円
学生(社会地質学会会則第5条の学生・大学院生。高校生):5,000円
上記以外
共催団体などの会員:17,000円
非会員:18,000円

原稿ページ超過料金(講演論文のみ対象

2ページ・4ページ:超過料金なし
6ページ:4,000円追加徴収します。

参加費

報告発表を行わない一般参加者の参加費です。
※学生以外の参加費にはシンポジウム論文集1冊(冊子体、後日送付)が含まれています。

区分

会費

一般参加費(社会地質学会会員)

3,000円

一般参加費(共催団体などの会員)

4,000円

一般参加費(上記以外)

5,000円

学生

会員、非会員の区別なく参加費は無料
※ただし、シンポジウム論文集は別途購入となる。

CPD単位

発行団体:NPO法人日本地質汚染審査機構(共催団体)

口頭発表者(区分:Ⅱ1)
 5×H(発表時間) ex.口頭発表2題(15分×2=30分)の場合、5×0.5時間=2.5CPD

シンポジウム参加(区分:Ⅰ1)
 1×H(受講時間)

CPD証明書の発行について
 対象者 :発表者(シンポジウム当日発表者)、事前参加登録者
 申込方法:上記対象者で、CPD発行を希望する方は【第33回社会地質学シンポジウムCPD発行依頼】で申込お願いします。
 ※【第33回社会地質学シンポジウムCPD発行依頼】は対象者に事前にメールにて連絡します。
 ※CPD単位数は「土質・地質技術者生涯学習協議会」で規定してる通りとなります。

よくあるご質問

どなたでも報告発表することができます。

報告発表者が社会地質学会会員でなくても、共著者に社会地質学会会員であれば会員価格となります。
なお、学生(社会地質学会会則第5条の学生・大学院生。高校生)は会員、非会員の区別なく同一価格となります。

第33回社会地質学シンポジウム講演論文・要旨集では、従来の講演論文に加えて、講演要旨を新設しました。
講演要旨の場合、
 講演論文で必要な英文及び和文Abstractが必要ないこと
 原稿ページ数が2ページのみ(1ページは不可)
となります。
イメージ図はこちら

1.講演要旨(新設)の原稿は、2ページ(1ページではない)で作成ください。
2.講演論文(従来)の原稿は、2ページ、4ページ等、偶数ページで作成ください。上限は6ページとなり、ページ超過料金(4,000円)を徴収します。

現在、会場及びオンラインの併用での開催を予定しています。
今後、新型コロナウィルス感染症が拡大し、まん延防止等が発令した場合、会場となる日本大学文理学部での教室使用禁止等が出た場合、すべてオンラインでの開催とします。

シンポジウム論文集原稿作成は以下のサイトを参照ください。
(現在原稿作成方法については調整中です。)
作成した原稿の投稿方法は、報告発表登録フォームで記入したメールアドレス宛に学会事務局よりお知らせします。

詳細なCPD単位数はCPD単位を参照ください。
CPD単位数は土質・地質技術者生涯学習協議会で規定してる通りとなります。

CPD証明書発行を希望する方は【第33回社会地質学シンポジウムCPD発行依頼】(GoogleForm)で申込お願いします。
なお、【第33回社会地質学シンポジウムCPD発行依頼】は対象者(発表者及び参加者)宛に学会よりメールにて連絡します。

アクセス

train

交通案内

 

住所

東京都世田谷区桜上水3丁目25−40
日本大学文理学部 2号館2304教室

電車の場合

京王線・東急世田谷線下高井戸駅下車:徒歩8分 京王線桜上水駅(急行停車駅)下車:徒歩8~10分

お車の場合

首都高速4号新宿線 高井戸ICより約15分。
ただし、日本大学文理学部周辺の駐車場をご利用ください。